屋根を補修した後の雨漏り保証

質問

10ヶ月前に屋根の補修と再塗装をしました。
その後、梅雨の大雨のときに雨漏りし、天井にシミが出来てしまいました。屋根の継ぎ目の板金のところから漏れているようです。
これは塗装業者の補償の対象になるでしょうか?できれば雨漏りの侵入した場所も修理してほしいと思っています。

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, サイト訪問者 4か月 1 回答 112 PV

回答 ( 1 )

  1. この回答は編集されました。

    これは工事前の状況がどうなっていたかの状況によります。

    雨漏りの箇所は特定できないが、雨漏りするという事実はあり、それを直すということで予め話がまとまっていたのであれば補償対象でしょう。

    しかし元から雨漏りが発生しておらず、工事後に雨漏りが発生したとしても保証は難しいかもしれません。

    塗装をしたのになぜ?と思われるかもしれませんが、本来塗装工事というものは素材の劣化を紫外線や雨などから守るためのものです。

    もちろん雨で素材が腐食するなどして穴が空かないように表面を保護し雨漏りを防ぐという意味では雨漏り防止の工事です。

    一方で今回のような大雨の場合、家の構造的にという意味で隙間から雨水が浸入したりする場合は塗装で防ぎようがありません。

    もちろん作業時に目視で確認できるようなひび割れ等やその他雨漏りにつながるような劣化があり、このままでは雨漏りにつながるという予測などができる状況の場合は、施主に報告の元その処置はしなければなりませんので、それを怠った場合は業者に保証の責任が生じるでしょう。

    今回、「屋根の継ぎ目の板金のところから漏れているようです。」という事ですが、板金の継ぎ目は普通に存在するものであって、問題はこの事象が、通常な継ぎ目の状態だったのか、それとも劣化している状態の継ぎ目だったのか、それが作業時にどちらかの状態だったかによります。

    従って雨漏りの原因となる個所の修理費用は上記理由の状況によるので、あくまでも現場を見てからの判断としかいいようがないです。

    天井の染みについても同じですが、業者さんがLP保険に加入していれば保険会社の保証対象になると思うので業者も支払いに応じてくれるのかなと思います。

    雨漏りの問題は漏水箇所を発見すること自体困難な場合も多く、本来の雨漏り修理であれば住宅であれば屋根屋か板金屋で、マンションやビルなどの集合住宅では防水屋となります。

    ただしスレート屋根の縁切りやひび割れ補修、コーキングの補修などの部類は塗装工事に入ります。

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